施工実績
2026年10月施工 【瑞穂市中宮】築25年 平板瓦の棟取り換え工事
2026年10月施工 【瑞穂市中宮】築25年 平板瓦の棟取り換え工事
参考価格 費用20万円
【案件名】
2026年10月施工 E様邸
【種別】
平板瓦の棟の取り直し
【所在地】
瑞穂市中宮
【施工内容の説明】
ソーラー点検業者様が屋根に上がられ、棟瓦の釘の浮きがあったと、相談を受け、ご縁頂きました。平板瓦は昔の和瓦時代と違い、瓦をビスで固定しております。一見問題なさそうに感じるのですが、長年の雨によりビス穴からジワジワと水が入ります。中は木材なので、雨漏れしていなくても、中の木材を痛めます。そこで今回は、長く持たせるために、木材ではなく、人口樹脂製の木材を使用し、棟の取り直しを工事しました。人口樹脂木材とは、木材のような形をしておりますが樹脂で作られた、腐らない木材です。木材に比べ、耐用年数が高く、近年使われる方が多くなってきました。既存棟瓦を撤去し、中の木材、漆喰を撤去、樹脂木にて新設し、新たにモルロック(屋根専用シリコン入り漆喰)にて納め、既存瓦を戻して完了です。作業中に半端の瓦が固定されていなかったので、サービスですべて固定させて頂きました。
【お客様の声 きっかけ】
ネットで調べて、金額、人柄で決めました。
【まとめ】
平板瓦はメンテナンスが要らないと思いがちですが、木部分に関しては、メンテナンスが必要です。割れなければ、耐久性の高い瓦ですが、ポイントを抑えてメンテナンスが必要です。今回は棟の取り直し工事にて、これからも長く耐久性の高い屋根へとなりました!
・工期日 2日
・屋根材 平板瓦 山平 AN-3 ブラック 漆喰 モルロック使用